子供が3人いる共働き家庭では、
「食器洗いって、1日に何回やっているんだろう?」
とふと考えることがあります。
我が家も、忙しさの中で何となく食器を洗っていましたが、
振り返ってみると、想像以上の回数をこなしていました。
この記事では、共働き・子供3人家庭の我が家が、
実際に1日に何回食器洗いをしていたのか、
そしてそれがどんな負担になっていたのかを、リアルに書いていきます。
結論|1日1回ではまったく足りなかった
結論から言うと、我が家の食器洗いは1日1回では足りませんでした。
意識して数えてみると、少なくても1日2回、多い日は3回以上になることもありました。
朝食後、夕食後はほぼ確実に発生します。
さらに、子供のおやつや軽食、調理中に使った器具を含めると、
その都度「洗うタイミング」が出てきます。
朝食後の食器洗いは意外と多い
朝はとにかく時間がありません。
それでも、朝食後には必ず食器が残ります。
子供3人分の皿やコップ、茶碗。
牛乳やヨーグルトの容器、フライパンやトースターの受け皿。
「夜にまとめて洗えばいい」と思うこともありましたが、
シンクに溜まったまま出勤するのは気持ちが落ち着かず、
結局、朝の慌ただしい時間に洗ってしまうことが多かったです。
夕食後は“一番量が多く、一番きつい”
夕食後の食器洗いは、量も多く、体力的にも一番きつい時間帯です。
大人2人+子供3人分の食器に加え、
鍋、フライパン、ボウル、まな板などの調理器具。
仕事と育児で疲れ切った状態で、
これだけの量を前にすると、正直ため息が出ることもありました。
「今日はもうやめたい」
そう思っても、翌日に回せるわけではありません。
子供のおやつ・間食で回数がさらに増える
子供が3人いると、食事以外にも食器を使う場面が増えます。
学校や園から帰ってきた後のおやつ、休日の軽食。
このとき使うのは、
小皿、コップ、スプーンなど、数は少なくても回数が多い食器です。
「これくらいなら後でまとめて」と思っているうちに、
シンクには少しずつ食器が溜まっていきました。
食器洗いの回数が多いほど、負担は確実に積み重なる
1回の食器洗いは、10分前後かもしれません。
ですが、それが1日に2回、3回と増えると、
体感的な負担はかなり大きくなります。
特に共働き家庭では、
「空いた時間にやる」
という余裕がほとんどありません。
結果として、
朝は焦りながら洗い、
夜は疲れた状態で洗う、
という状況が続いていました。
食器洗いの回数は「減らす」のが難しかった
洗濯と同じで、
「回数を減らせば楽になる」
と思いがちですが、食器洗いではそれが難しいと感じました。
食事の回数を減らすわけにはいきませんし、
子供がいれば間食も自然に増えます。
我が家では、
回数を減らすよりも、
1回あたりの負担を減らす
という方向に考え方を切り替える必要がありました。
食器洗いの負担を減らすという考え方
食器洗いが大変だった原因は、回数そのものよりも、
そのたびに「立って洗う時間」が発生することでした。
そこで検討したのが、
洗う作業そのものを減らす方法です。
その選択肢の一つが、食洗機でした。
導入前は迷いもありましたが、結果的に生活は大きく変わりました。
実際に、
購入前にどんなことで悩んだのか、
1年使ってどう感じているのかについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 共働きで子供3人、食器洗いが限界だった我が家が食洗機を1年使った正直な感想

また、そもそも
「なぜ食器洗いがここまで大変に感じるのか」
については、次の記事で整理しています。
👉 共働きで子供3人、毎日の食器洗いが大変すぎたリアルな理由

まとめ|回数は減らせなくても、負担は減らせる
子供3人の共働き家庭では、食器洗いが1日2回以上になるのは珍しいことではありません。
問題は回数ではなく、そのたびに感じる負担の大きさです。
もし今、
「食器洗いがしんどい」
と感じているなら、
それはあなたの感じ方が間違っているわけではありません。
我が家は、食器洗いの考え方を変えたことで、生活に余裕が生まれました。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

