子供3人家庭の洗濯は1日何回?共働き家庭のリアルな回し方

洗濯機

子供が3人いる家庭では、洗濯の量が一気に増えます。
さらに共働きとなると、「洗濯をいつ、何回回すか」は毎日の悩みになりがちです。

我が家も、
「1日1回で足りる家庭って本当にあるの?」
と思っていました。

この記事では、共働きで子供3人の我が家が、実際にどれくらい洗濯を回していたのか、そしてその生活がどんな負担になっていたのかを、リアルに書いていきます。

子供3人家庭の洗濯は1日1回では足りない

結論から言うと、子供が3人いると洗濯は1日1回ではほぼ足りません。
少なくとも我が家では、平日でも1日2回洗濯機を回すことが当たり前でした。

理由は単純で、洗濯物の種類と量が多すぎるからです。
普段着だけでなく、体操服、給食用の白衣、タオル、下着。
季節によっては汗をかいた着替えも増えます。

「今日は少なめだから明日に回そう」と思っても、翌日にはさらに洗濯物が増えてしまい、結局まとめて処理できなくなります。
結果として、洗濯は毎日必ず発生する家事になっていました。

朝と夜の2回洗濯が当たり前になっていた

我が家では、朝に1回、夜に1回というサイクルが定着していました。
朝は前日の洗濯物やタオル類、夜はその日に出た服や体操服などをまとめて洗う、という形です。

このやり方で何とか回してはいましたが、問題は「回す回数」ではありませんでした。
洗濯機を回すたびに発生する、干す・取り込む・たたむという作業が、確実に負担になっていたのです。

特に夜の洗濯は、仕事と育児で疲れ切った状態で行うことになるため、体力的にも精神的にもきついものでした。

洗濯の回数が多いほど「干す作業」が重くなる

洗濯回数が増えるほど、干す作業の負担は比例して増えます。
1回あたりの量が少なくても、干すという工程そのものがなくなるわけではありません。

ベランダに何度も出入りし、洗濯物を1枚ずつ干す。
天候や時間を気にしながら取り込む。
これを1日2回繰り返す生活は、想像以上に消耗します。

我が家では、
「洗濯を回すこと」より
「干すことが終わらない」
という感覚が強くなっていました。

共働き家庭では洗濯が特定の時間帯に集中する

共働きの場合、洗濯できる時間帯は限られます。
朝の出勤前か、夜の帰宅後。
どちらも余裕のある時間とは言えません。

そのため、洗濯がどうしても生活の隙間に押し込まれ、「急いでやらなければならない家事」になりがちです。
洗濯の回数が増えるほど、時間に追われる感覚も強くなっていきました。

洗濯の回数を減らすのは現実的ではなかった

「洗濯回数を減らせば楽になる」と思うかもしれません。
ですが、子供が3人いる家庭では、それは現実的ではありませんでした。

洗濯物を溜めると、量が多くなりすぎて1回で回らなくなります。
結局、後でまとめて処理することになり、負担が先送りになるだけでした。

我が家では、
「洗濯回数を減らす」より
「洗濯1回あたりの負担を減らす」
という方向に考え方を切り替える必要がありました。

洗濯の負担を減らすために考えたこと

洗濯が大変なのは、回数が多いからだけではありません。
干す・取り込む・たたむという工程が、毎回必ず発生することが問題でした。

そこで我が家が検討したのが、洗濯から乾燥までを一気に終わらせる方法です。
この選択によって、洗濯の回数自体は変わらなくても、体感的な負担は大きく減りました。

実際に導入してどう変わったのか、購入前にどんなことで悩んだのかについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

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また、「そもそも洗濯がなぜここまで大変に感じるのか」については、別の記事で整理しています。

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まとめ|子供3人家庭の洗濯回数は「減らす」より「楽にする」

子供が3人いる共働き家庭では、洗濯が1日2回になるのは珍しいことではありません。
問題は回数そのものではなく、そのたびに発生する負担の大きさです。

洗濯がしんどいと感じているなら、
「どう減らすか」ではなく
「どう楽にするか」
という視点で考えてみると、選択肢が広がるかもしれません。

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