乾燥機付き洗濯機を買うと決めても、次に必ず悩むのが
「どれを選べばいいのか分からない」
という問題です。
価格も機能も幅が広く、口コミを見れば見るほど迷ってしまう。
我が家も、購入前はかなり時間をかけて調べました。
この記事では、共働きで子供3人の家庭として実際に使ってきた経験をもとに、
「この条件は外さないほうがいい」
というポイントを中心に、乾燥機付き洗濯機の選び方をまとめます。
共働き子育て家庭が最初に考えるべきこと
まず大前提として、共働きで子供がいる家庭にとって、洗濯機は「家電」ではなく「生活を回す道具」です。
見た目や最新機能よりも、毎日の負担をどれだけ減らせるかが重要になります。
我が家が重視したのは、
洗濯を楽にすることと、無理なく使い続けられることでした。
容量は「少し大きめ」を選んで正解だった
子供が3人いると、洗濯物の量は想像以上に増えます。
そのため、容量は余裕をもって選ぶことをおすすめします。
小さい容量を選んでしまうと、
結局1日に何回も回すことになり、負担は減りません。
我が家は「今ちょうどいい」ではなく、
「数年先も困らない」
という基準で選びました。
結果として、洗濯物を詰め込みすぎることもなく、乾燥の仕上がりにも満足しています。
乾燥機付き洗濯機の場合、洗濯容量が小さいものだと6~8kg、大きいものだと12kgになります。やはり子育て中の5人家族の場合12kgの容量を選ぶといいと思います。
乾燥方式は“ラクさ”を基準に考えた
乾燥機付き洗濯機には、いくつか乾燥方式があります。
正直なところ、細かい仕組みを理解することよりも、
自分たちの生活に合うかどうか
を基準に考えるほうが大切だと感じました。
我が家の場合、
- 干す作業をできるだけ減らしたい
- 夜に回して朝に終わっていてほしい
この2点を満たせることが最優先でした。
結果的に、乾燥まで任せられる安心感が、生活の余裕につながっています。
操作がシンプルなことは想像以上に重要
意外と見落としがちですが、操作の分かりやすさはとても重要です。
毎日使うものだからこそ、複雑な設定や迷う操作はストレスになります。
我が家では、
「説明書を見なくても使えるか」
を基準にしました。
ボタン一つで洗濯から乾燥まで進む。
このシンプルさが、忙しい共働き家庭には本当に助かります。
うちのパナソニックの洗濯機は、夜になると「お疲れ様です」と操作パネルに表示され、
毎日癒されてます笑
音や設置条件も事前に確認したほうがいい
乾燥機付き洗濯機は、通常の洗濯機よりも存在感があります。
そのため、設置スペースや搬入経路は必ず確認したほうが安心です。
また、夜に使うことが多い家庭では、動作音も気になるポイントです。
我が家も、夜に回すことを前提にしていたため、この点はかなり調べました。
うちはパナソニックにしましたが、夜の運転も全く気になりません。
「最新モデル」でなくても十分だった
購入前は、「せっかくなら最新モデルを」と思っていました。
ただ、実際に比較してみると、1世代前のモデルでも、生活を楽にするには十分な性能があると感じました。
型落ちモデルは、価格が下がっていることも多く、
結果的にコスパの良い選択になることがあります。
我が家も、性能と価格のバランスを見て、納得できるモデルを選びました。
実店舗とネットは必ず比較したほうがいい
購入時は、家電量販店とネットショップの両方を比較しました。
実店舗では実物を確認でき、ネットでは価格やポイント還元をチェックできます。
タイミングによっては、楽天やAmazonのほうが実質的な負担がかなり軽くなることもあります。
設置や保証条件を確認した上で、どちらが自分たちに合うかを判断するのがおすすめです。
我が家は楽天ポイントを貯めるのが趣味なので笑
ネットで買えるものだったら、大きな買い物は楽天でします。
結局「我が家に合うか」で選ぶのが一番後悔しない
乾燥機付き洗濯機は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ、スペック比較だけでなく、
「この洗濯機があったら、生活はどう変わるか」
を想像することが大切だと思います。
我が家の場合、洗濯の負担が減ったことで、生活全体に余裕が生まれました。
購入前の悩みから、1年使った正直な感想までを詳しくまとめた記事があります。
👉
共働きで子供3人、洗濯が限界だった我が家が乾燥機付き洗濯機を1年使った正直な感想

まとめ|選び方を間違えなければ満足度は高い
乾燥機付き洗濯機は、選び方を間違えなければ、共働き子育て家庭の強い味方になります。
大切なのは、
「一番高いもの」ではなく
「一番生活に合うもの」
を選ぶことです。
洗濯がしんどいと感じているなら、
一度、今の生活と照らし合わせながら検討してみる価値はあると思います。

