私が乾燥機付き洗濯機を選ぶまでに比較したポイント

洗濯機

乾燥機付き洗濯機を検討し始めたとき、
正直なところ「これを買えば正解」という答えは見えませんでした。

共働きで子供が3人。
毎日の洗濯量は多く、
干す作業が一番の負担になっていました。

この記事では、
私がどんなポイントを比較し、
最終的にパナソニックのドラム式乾燥機付き洗濯機を選んだのか
を、
思考の流れそのままに書いています。

これから検討する方の
「考え方の整理」に使ってもらえたら嬉しいです。

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まず最初に考えたのは「本当に必要かどうか」

いきなりメーカーや機種は見ませんでした。

最初に考えたのは、
「乾燥機付き洗濯機がある生活を、続けたいかどうか」です。

  • 洗濯物を干す時間
  • 天気を気にするストレス
  • 夜に洗濯できない不便さ

これらを一つずつ振り返ると、
洗濯そのものより
“干す作業”が一番のストレスだと気づきました。

ここで初めて、
「乾燥機付き洗濯機は必要だ」
と判断しました。

比較ポイント① 洗濯容量は「最大量」を基準にした

容量は、
「普段どれくらい洗うか」ではなく、
一番多い日を基準にしました。

  • 子供3人分が一気に出た日
  • 雨が続いた週
  • シーツやタオルをまとめて洗う日

この状況で余裕がないと、
結局使わなくなると思ったからです。

結果、
少し余裕のある容量が必要
という結論になりました。

乾燥機付き洗濯機の場合、洗濯容量が小さいものだと6~8kg、大きいものだと12kgになります。やはり子育て中の5人家族の場合12kgの容量を選ぶといいと思います。

比較ポイント② ドラム式か縦型かで一番悩んだ

ここが一番迷ったポイントです。

縦型にも魅力はありましたが、
私が一番重視したのは、

  • 洗濯から乾燥まで一気に終わる
  • 干す作業をほぼゼロにする

という点でした。

この時点で、
「乾燥性能を最優先するならドラム式」
という考えが固まっていきました。

比較ポイント③ 電気代は「増える前提」で考えた

電気代が増えるかどうかは、
正直かなり気になりました。

ただ、
「増えないか」ではなく、
「どれくらい増えたら許容できるか」
という考え方に切り替えました。

  • 干す時間がなくなる
  • 洗濯の段取りを考えなくていい
  • 家族との時間が増える

これらを考えると、
多少の電気代増加は
時間と余裕を買うコスト
として受け入れられると判断しました。

比較ポイント④ メンテナンスの手間は想像以上に重要だった

乾燥機付き洗濯機は、
使えば使うほど、
手入れの差が出ます。

  • フィルター掃除
  • ホコリの処理
  • 日常的なメンテナンス

ここが面倒だと、
どんなに性能が良くても
使わなくなると思いました。

この時点で、
「手入れが分かりやすく、続けやすいか」
をかなり重視するようになりました。

比較ポイント⑤ サイズ・設置・搬入は最後に必ず確認した

最後に確認したのが、
設置スペースと搬入経路です。

  • 洗面所の広さ
  • ドアや廊下の幅
  • 将来の買い替え

ここを確認せずに買うと、
後悔する可能性があります。

「置ける」だけでなく、
無理なく使い続けられるか
を考えました。

ここまで比較して、最終的に選んだのがパナソニックだった

ここまで条件を整理した結果、
我が家が選んだのは
パナソニックのドラム式乾燥機付き洗濯機でした。

決め手になったのは、
一つの性能ではありません。

  • 乾燥まで一気に任せられる安心感
  • 日常的な手入れのしやすさ
  • 家族5人分の洗濯量に対応できる余裕

これらのバランスが、
我が家の条件に一番合っていました。

余談ですが、使ってみてとても良かった点が、
夜になると「お疲れ様でした」と操作画面に表示され
とても癒されます。

それでも「誰にでもパナソニックが正解」とは思っていない

ここは正直に書いておきます。

パナソニックを選びましたが、
すべての家庭に正解だとは思っていません。

  • 洗濯量
  • 使う時間帯
  • 設置環境
  • 何を一番楽にしたいか

これによって、
合うメーカー・タイプは変わります。

▼ドラム式乾燥機付き洗濯機12kgのメーカー比較表になります

メーカー 製品 価格帯(2025年12月)
パナソニック NA-LX127DL-W ¥273,999~
東芝 ZABOON TW-127XM4L(W) ¥165,000~
日立 ビッグドラム BD-STX130ML ¥264,995~
ハイセンス HWF-D120XL-W ¥137,005~

だからこそ、先に「考え方」を整理するのが大事だった

振り返ってみると、
良かったと思うのは、

「どの機種を買うか」より先に、
「何を基準に選ぶか」を決めていたことです。

これがあったから、
最後は迷わず決められました。

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まとめ|比較すべきなのはスペックではなく生活

乾燥機付き洗濯機選びで大事なのは、
細かいスペック比較ではありません。

  • どこが一番つらいのか
  • 何を手放したいのか
  • どんな生活を続けたいのか

ここを整理すること。

その結果として、
我が家はパナソニックを選びました。

この記事が、
あなた自身の判断基準を整理する
ヒントになれば嬉しいです。

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