共働きで子供3人、洗濯が限界だった我が家が乾燥機付き洗濯機を1年使った正直な感想

洗濯機

共働きで子供が3人いると、毎日の生活はとにかく時間との戦いです。
その中でも、我が家にとって一番の負担だった家事が「洗濯」でした。

正直に言うと、乾燥機付き洗濯機を買うまでは
「洗濯がこんなに生活を圧迫していたのか」
と気づいていなかったと思います。

今では「もっと早く買えばよかった」と心から思っています。
この記事では、購入前の悩みから1年使った今の正直な感想まで、共働き・子供3人家庭のリアルな体験をまとめました。

購入前|子供3人分の洗濯が本当に限界だった

 

我が家は子供が3人います。
そのため、洗濯は1日1回ではまったく追いつきません。多い日は朝と夜の2回、洗濯機を回すのが当たり前でした。

洗うこと自体は、正直そこまで苦ではありません。
本当に大変だったのは、その後の「干す作業」でした。

ベランダに洗濯物を運び、1枚ずつ干し、取り込み、たたむ。
この一連の流れに、毎日かなりの時間と体力を奪われていました。

仕事から帰ってきて、子供の世話をして、夕食を作り、ようやく一息つけると思ったタイミングで待っているのが洗濯物。
特に妻の負担は大きく、「洗濯が終わらない一日」が続いていました。

雨の日や冬場はさらにストレスが増え、
「この生活、ずっと続けられるのか?」
と本気で思うようになっていました。

検討|乾燥機付き洗濯機は高額で正直かなり悩んだ

そんな中で候補に上がったのが、乾燥機付き洗濯機です。
ただ、すぐに決断できたわけではありません。

価格は20万円台から30万円近く。
洗濯機にここまでお金をかけることに、正直かなり躊躇しました。

「本当に元が取れるのか」
「贅沢すぎる買い物じゃないか」
「乾燥で服が傷むんじゃないか」

こうした不安は、何度も頭をよぎりました。

実際、ネットで口コミやレビューを見れば見るほど、
「便利そうだけど、なくても生きていける家電」
という印象もありました。

それでも検討を続けた理由は、
洗濯に追われる生活が、家族全体の余裕を確実に奪っていたからです。

購入後|洗濯の労力が劇的に改善された

結果的に、我が家は乾燥機付き洗濯機を購入しました。
そして、この判断は間違いなく正解でした。

一番変わったのは、ベランダに干す洗濯物が劇的に減ったことです。
洗濯から乾燥まで一気に終わるので、干す作業そのものがほとんどなくなりました。

夜に洗濯機を回しておけば、朝にはすべて終わっている。
この変化は想像以上に大きく、洗濯が「作業」ではなく「自動処理」になった感覚でした。

特に感じたのは、妻の負担が明らかに減ったことです。
洗濯に追われていた時間がなくなり、子供と向き合う余裕や、ゆっくり休む時間が増えました。

我が家では、購入後すぐに
「これは生活を変える家電だったね」
という話になりました。

正直に言うと、
乾燥機付き洗濯機は「全員におすすめできる家電」ではありません。
使い方や家庭環境によっては、合わないケースもあります。

実際、
「買って後悔した」「思っていたのと違った」
という声が出やすいポイントもあります。

👉 乾燥機付き洗濯機で後悔しやすいケースを、体験ベースでまとめました。

乾燥機付き洗濯機は後悔する?共働き・子供3人家庭が1年使った正直な話
乾燥機付き洗濯機を検討していると、必ず出てくるのが「高い買い物だけど、本当に後悔しないのか?」という不安だと思います。我が家も、購入前は何度もこの疑問で立ち止まりました。ネット上には「最高だった」という声もあれば、「思ったより使わなかった」...

ちなみに、購入時は家電量販店だけでなく、
楽天やAmazonで価格や設置条件を比較しました。
タイミングによってはポイント還元が大きく、実質的な負担をかなり抑えられることもあります。

1年後|もっと早く買えばよかったと心から思う


画像:楽天

乾燥機付き洗濯機を使い始めて、1年が経ちました。
今振り返って思うのは、「なぜもっと早く決断しなかったんだろう」ということです。

この1年間、大きなトラブルは一度もありませんでした。
子供3人分の洗濯量でも問題なく対応でき、乾燥の仕上がりにも満足しています。

気になっていた電気代についても、思っていたほど大きな負担にはなりませんでした。
それ以上に、洗濯にかけていた時間と労力が減ったメリットの方が圧倒的に大きいです。

👉 家族5人で使った場合の電気代の変化は、別記事で数字付きでまとめています。

乾燥機付き洗濯機の電気代は高い?家族5人で使ったリアルな数字
乾燥機付き洗濯機の電気代はどれくらい上がるのか。共働き・子供3人の家庭で実際に使った電気代の変化をもとに、想像と違った点も含めて解説します。

今では、乾燥機付き洗濯機は
「家電を買った」というより
「時間を買った」
という感覚に近いです。

共働き・子供3人家庭に乾燥機付き洗濯機は本当に必要か?

すべての家庭に必須かと言われれば、そうではないと思います。
ただ、共働きで子供が複数人いて、洗濯にストレスを感じている家庭には、強くおすすめできます。

ベランダ干しと併用でも問題ありません。
「全部乾燥機に任せる」のではなく、負担を減らす選択肢として考えるだけでも、価値は十分あります。

もし今、洗濯が原因で疲れや余裕のなさを感じているなら、一度真剣に検討してみる価値はあると感じています。

乾燥機付き洗濯機を検討する中で、
ほぼ必ず迷うのが
「ドラム式と縦型、どっちがいいのか」だと思います。

これは正直、
家族構成と洗濯量で答えが変わります。

👉 共働き・子供3人家庭でどちらが合ったかは、こちらで詳しく書きました。

ドラム式と縦型どっちが正解?共働き・子供3人家庭で比べてみた
乾燥機付き洗濯機を選ぶときに迷うドラム式と縦型。共働き・5人家族の洗濯量と生活スタイルをもとに、どちらが合ったのかを体験ベースで比較します。

まとめ|洗濯のストレスが減るだけで生活はここまで変わる

乾燥機付き洗濯機を導入してから、我が家の生活は確実に楽になりました。
洗濯が楽になるだけで、家族全体の雰囲気や時間の使い方まで変わることを、身をもって実感しています。

高額な買い物だからこそ悩みますが、
少なくとも我が家にとっては「買って後悔しなかった家電」です。

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