共働きで子供3人、毎日の食器洗いが大変すぎたリアルな理由

食洗器

共働きで子供が3人いると、毎日の家事は「終わらせる」だけで精一杯になります。
その中でも、我が家が想像以上に負担を感じていたのが、食器洗いでした。

洗濯や掃除のように、まとめて終わらせられる家事と違い、
食器洗いは毎日・毎食後・必ず発生する家事です。

この記事では、なぜ共働き・子供3人家庭にとって食器洗いがここまで大変に感じるのか、我が家の体験をもとに整理していきます。

食器洗いは「一日の最後」に必ず残る家事だった

我が家では、食器洗いはほぼ毎日、夜に行っていました。
仕事から帰り、夕食を作り、子供の世話をして、ようやく一息つけると思ったタイミングで残っているのが食器洗いです。

朝や昼の家事は、ある程度流れ作業でこなせても、
夜は体力も気力も残っていません。

「今日はもう何もしたくない」
そう思っていても、シンクに溜まった食器はそのままにはできませんでした。

この逃げ場のなさが、食器洗いを一段としんどくしていたように思います。

子供が多いと、食器の量が想像以上に増える

子供が3人いると、単純に食器の数が増えます。
大人2人分に加えて、子供3人分の茶碗、皿、コップ、カトラリー。

それだけでなく、
おかわり用の皿や、間食用の食器、
調理に使ったフライパンや鍋も加わります。

一度の食事が終わるたびに、
「こんなに使ったっけ?」
と思うほどの量がシンクに残っていました。

食後に立ち続ける時間が積み重なっていく

食器洗い自体は、1回あたり10分〜15分程度かもしれません。
ただ、それが毎日続くと、確実に負担になります。

特に、立ちっぱなしで行う作業は、
仕事と育児で疲れた体には意外と堪えます。

我が家では、
「食後は座りたい」
「少し休みたい」
という気持ちが、なかなか叶いませんでした。

食器洗いが原因で「一日が終わらない感覚」になる

食器洗いがつらかった理由の一つが、
一日が終わらない感覚でした。

食事が終わっても、食器を洗い終えるまで休めない。
子供を寝かしつけた後に残っていることもあり、
「今日もまだ終わっていない」
と感じることが何度もありました。

この感覚が続くと、気持ちに余裕がなくなっていきます。

共働き家庭では、食器洗いの負担が偏りやすい

共働きとはいえ、帰宅時間や生活リズムは完全には揃いません。
その結果、食器洗いがどちらか一方の役割として固定されやすくなります。

我が家では、自然と妻が食器洗いを担当することが多くなっていました。
本人は何も言いませんでしたが、
今思えば、かなりの負担になっていたと思います。

「仕方ない」と思っていたことが一番の問題だった

一番の問題は、
「食器洗いが大変なのは仕方ない」
と受け入れてしまっていたことかもしれません。

共働きだから忙しい。
子供が多いから仕方ない。
そう思ってしまうと、負担を減らす方法を考えなくなります。

我が家も、気づかないうちに
「食器洗いに追われる生活」が当たり前になっていました。

食器洗いの負担を減らすという選択肢があった

あるとき、
「この生活が、この先もずっと続くのか」
と考えたことがきっかけで、食器洗いの負担を減らす方法を真剣に考えるようになりました。

その中で検討したのが、食洗機の導入です。
高額で迷いもありましたが、結果的に生活は大きく変わりました。

実際に導入してどう変わったのか、
購入前にどんなことで悩み、1年使ってどう感じているのかについては、別の記事で詳しくまとめています。

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まとめ|食器洗いが大変なのは、あなただけではない

共働きで子供が3人いれば、毎日の食器洗いが大変になるのは自然なことです。
それは、要領が悪いからでも、頑張りが足りないからでもありません。

もし今、
食後に疲れ切っている
一日が終わらない感覚がある
食器洗いがストレスになっている

そう感じているなら、その感覚はとても正常です。

我が家は、食器洗いの負担を減らしたことで、生活に少し余裕が生まれました。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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